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家庭的なブリーダーさんが育てる、飼いやすく、人間大好きな、アビシニアン・子猫を紹介します。
アビシニアン・子猫の写真や情報が無い時もあります。

猫のブリーダーさんの多くが販売専門で繁殖している方ではありませんので、
購入希望者がいた時に、子猫の写真を取り寄せることも多いです。

まともなブリーダーさんは、無計画な繁殖はしていませんので、
「子猫が沢山いるからバンバン売って」なんて方はいません! 
(いつでも沢山子猫がいて売りたがるのは繁殖屋の猫)

「購入望の方がいないのにワザワザ写真やメールなど・・」と、
面倒に思うブリーダーさんが多いです(当然ですね^^)

アビシニアン・ブリーダーさんは、家庭内飼育でで、子猫が売れなくても、
「また我が家の可愛い家族が増えた^^」と、困ることはさほどなく、
商売熱心ではありません。
ですから、アビシニアンのお問い合わせは
猫の質など考えずとにかく安い猫が欲しい、 
猫の育った環境など構わないから沢山の猫から探したい。
今は購入する気はないけど、とりあえず情報が欲しい。そのような方は他のサイトでお探しください。

他で探したい方はこちら(人気ランキング
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猫種の特徴は、
血統書発行団体の規定に沿った内容です。


毛色等はその種に認められた規定になります。
体高、体重などは基本的なサイズとして規定に近いほどスタンダードに近いと言えますが、
近年の平均的なサイズを表しているものではありません。

家庭で飼われている犬・猫のサイズが、
規定より大きすぎる場合や、又は、小さすぎる場合、
それが健康に大きく影響を与えるものではありません。

猫のサイズに関係なく、健康管理は飼われる方の、
日頃から愛情持って接することで、体調の変化などに、
素早く気づき、対応していただくことが、何よりも重要です。


 

「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」より(最終更新 2012年1月7日 (土) 21:32 )

アビシニアン(Abyssinian)は、ネコの品種のひとつ。原産国は不明だが、エジプトが有力。

(エチオピア、またはイギリスとされる場合もある。後述。)
アビシニアン

1868年のイギリス・アビシニア戦争後、イギリス兵がエジプトのアレクサンドリアの港にいた「ズーラ」という名の雌ネコをイギリスに持ち帰ったのが起源とされる。その後、イギリスで縞ネコと掛け合わされ、ヨーロッパに広まったと見られる。世界中のほとんどのアビシニアンはこのズーラの子孫と考えられるが、リビアから同種のネコがアメリカに持ち込まれた可能性もある。日本の雉猫を祖とすると書かれた書籍などもあるが、裏付けに乏しく信憑性は低いと言える。ソマリとは近縁であるとされる。

認められている毛色は ルディ(Ruddy) ・ レッド/ソレル(Red/Sorrel) ・ ブルー(Blue) ・ フォーン(Fawn)など。毛の模様はティックドタビーと呼ばれ、アビシニアンの大きな特徴となっている。ティックドタビーは古代エジプトで描かれた絵のネコの毛色に良く似ており、この毛色を生み出す突然変異はかなり古い時期に発生した、と考えられている。現在のアビシニアンも、イエネコの原種であるリビアヤマネコとの共通点が多い。

瞳はゴールド、グリーン。寿命は12~15年。歯肉炎にかかりやすい。



原産国

アビシニアンの原産国はエチオピア(イギリス・アビシニア戦争時、ヨーロッパではアビシニアと呼ばれていた)とされることが多いが、これは1874年に出版された本に「イギリス兵がアビシニア高原(エチオピア)から連れ帰った珍しい猫」と紹介されたことに由来すると見られる(これがアビシニアンの語源となっている)。しかし、上述のとおりイギリス兵が持ち帰ったネコはアレクサンドリアにいたのであるから、エチオピア起源というのは上記の本の著者の誤解に基づくと見られる(なお、ズーラについては英語版を元にした)。

また、「ティックドタビーのネコは、実際には東南アジア原産で、イギリスのネコと掛け合わされてアビシニアンが誕生した」とする説もあり、この場合はイギリス原産とされる。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

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