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避妊去勢を考えよう!

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◆避妊去勢をする意味
「病気でもない体にメスを入れるのは不自然」と言われる方を良く聞きますが、
繁殖行動ができない状態で定期的に発情を迎えることは猫にとって大変なストレスとなります。
また、猫は繁殖能力が高いので、安全な環境では、極端に増えてしまうこともよくあります。
もしも発情経験前の子猫から飼育するのであれば、繁殖行動に興味を示す前に避妊去勢を行ってしまえば、
一生発情することなく、子猫のように楽しく暮らすことができます。
発情が来るとスプレー行為(オス)や夜中に大声で泣いたりと問題行動につながります。
普通の家庭でペットとして猫を飼育する場合、たくさんの猫をしっかり管理することはとても大変なことですから、
無理なくくらせる頭数を繁殖ではない方法で譲り受ける方法が賢明です。
また、生殖器に関わる病気のリスクを軽減できるとも言われています。

◆避妊去勢をする時期
子猫から飼育する場合、発情を経験する前に避妊去勢をしてあげましょう。
メスの場合、生後7ヶ月頃、オスは少し遅くて生後8ヶ月くらいに初めての発情がくることが多いです。
最近では生後5ヶ月くらいに避妊去勢をすることも可能です。
メスには発情のシーズンがありますが、オスは発情しているメスが近くにいることで刺激されるので
特にシーズンはありません。オスは睾丸、メスは卵巣と子宮を除去。
ともに全身麻酔を伴いますので、体調等獣医と相談して手術日を決めて行います。

<避妊去勢手術の金額の目安価格>
●オス:1万5千〜2万円、入院の必要はありません。
●メス:2万5千〜3万円+入院費。
3〜7日の入院を要しますが、最近では日帰り手術対応の病院もあります。

◆避妊去勢のメリット、デメリット
性格がおとなしくなり、大声で鳴いたりケンカなどがなくなります。
また、オス犬はスプレー行動などマーキングをしなくなり、メスとも一緒に過ごせます。
放浪癖の合った猫も、家でじっとしていられるようになります。見た目は大人でも子猫と同じです。
デメリットは、食欲が安定してくるので、肥満の心配が一番です。
食事と共に運動のバランスもとってあげましょう。
また、ホルモンのバランスが崩れることがあるので、皮膚疾患を発症してしまうことがありますが、
ホルモン治療で改善できます。
その他注意点としては、おとなしく育てやすくなりますが、
繁殖行動に関連した縄張り意識などもなくなり、
子猫のような行動になるので、外の野良猫との接触は大変危険ですから、
完全室内飼いを心がけるようにしましょう。

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