にゃんこ通信 > ノルウェージャンフォレストキャット

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家庭的なブリーダーさんが育てる、飼いやすく、人間大好きな、ノルウェージャンフォレストキャット・子猫を紹介します。
ノルウェージャンフォレストキャット・子猫の写真や情報が無い時もあります。

猫のブリーダーさんの多くが販売専門で繁殖している方ではありませんので、
購入希望者がいた時に、子猫の写真を取り寄せることも多いです。

まともなブリーダーさんは、無計画な繁殖はしていませんので、
「子猫が沢山いるからバンバン売って」なんて方はいません! 
(いつでも沢山子猫がいて売りたがるのは繁殖屋の猫)

「購入望の方がいないのにワザワザ写真やメールなど・・」と、
面倒に思うブリーダーさんが多いです(当然ですね^^)

ノルウェージャンフォレストキャット・ブリーダーさんは、家庭内飼育でで、子猫が売れなくても、
「また我が家の可愛い家族が増えた^^」と、困ることはさほどなく、
商売熱心ではありません。
ですから、ノルウェージャンフォレストキャットのお問い合わせは
猫の質など考えずとにかく安い猫が欲しい、 
猫の育った環境など構わないから沢山の猫から探したい。
今は購入する気はないけど、とりあえず情報が欲しい。そのような方は他のサイトでお探しください。

他で探したい方はこちら(人気ランキング
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猫種の特徴は、
血統書発行団体の規定に沿った内容です。


毛色等はその種に認められた規定になります。
体高、体重などは基本的なサイズとして規定に近いほどスタンダードに近いと言えますが、
近年の平均的なサイズを表しているものではありません。

家庭で飼われている犬・猫のサイズが、
規定より大きすぎる場合や、又は、小さすぎる場合、
それが健康に大きく影響を与えるものではありません。

猫のサイズに関係なく、健康管理は飼われる方の、
日頃から愛情持って接することで、体調の変化などに、
素早く気づき、対応していただくことが、何よりも重要です。


 

「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」より(最終更新 2012年1月2日 (月) 17:42)

ノルウェージャンフォレストキャットはネコの品種のひとつである。長毛種。原産はノルウェー、スカンジナビア半島を中心とした北ヨーロッパで、非常に寒冷な気候でも適応している。ノルウェーでは、このネコはよく知られた存在で、スコッグキャッター“Skogkatter”もしくはスコウキャッター“Skaukatter”と呼ばれている。(“skog”と“skau”はどちらも「森」に対する言葉で、ノルウェーの方言によって語の形が異なる) また、このネコについてよく知る人は特性からノースク・スコッグキャット“Norsk Skogkatt”(文字通り、ノルウェーの森林ネコ)と呼ぶ。
ノルウェージャンフォレストキャット


概要

ノルウェージャンフォレストキャットは原産地域の寒冷気候への自然適合として起こった非常に古い種類の猫である。1930年代までは、普通の飼い猫以外の何ものとも考えられていなかった。少数のスコウキャッターは、ドイツのショーで観覧された。その後訪れた第二次世界大戦は、ノルウェーの未熟な猫のショー産業に突如としての終焉をもたらした。そして、この種類の存在は1970年まで忘れ去られていた。現在、アメリカ合衆国を含む数カ国でショーキャットとして飼育されている。1977年の最初の国際協会と国際猫連合ではじめて品種を受け入れる採択がなされた。

なお、彼らはメインクーンと長毛種のマン島の猫の先祖であるとか、人間がトルコから運んできたアンゴラと地元のショートヘアーの交配により誕生した等の説がある。


体格

ノルウェージャンフォレストキャットの毛皮は、寒さから保護するために厚手でふわふわとした二層状になっており、ふさのある耳と長いふさふさした尾を持っている。彼らの毛皮は、その外層が粗く内層の密度が高いために基本的に水を通さない仕組みである。体重は、成猫のオスは4.5~7.0kgほどで、メスがそのおよそ半分くらいの3.5~5.5kgで比較的大きめである。後脚は、前足より長い。 彼らは人間との交流を楽しむ、非常に知的で遊び好きな猫である。彼らの愛称の「ウェジー」“Wegie”は、ノルウェー語の言葉を短縮された言葉で、アメリカで呼ばれたことが発祥である。


特性

ノルウェージャンフォレストキャットは、メインクーンの様に、知的で強く、お茶目な品種である。 寒冷な環境によく適し、高貴なハンターの面を持つ。 また、屋外を非常に好み、人とじゃれあうことをとても楽しむ。 他の飼い猫と交流を持つと、ときどきそこへ行く。とても忍耐強く、簡単な圧迫に屈さない。屋外の彼らは木によじ登ぼることで高い視点から周囲を理解するが、木に登ること自体も楽しむ。また、屋内においては、本棚や家電製品などの高いところに上ることを好み、こうした屋内での行為は、野性の名残であり、また、家の中での自身の地位をアピールするためのものと考えられる。

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