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家庭的なブリーダーさんが育てる、飼いやすく、人間大好きな、スコティッシュフォールド・子猫を紹介します。
スコティッシュフォールド・子猫の写真や情報が無い時もあります。

猫のブリーダーさんの多くが販売専門で繁殖している方ではありませんので、
購入希望者がいた時に、子猫の写真を取り寄せることも多いです。

まともなブリーダーさんは、無計画な繁殖はしていませんので、
「子猫が沢山いるからバンバン売って」なんて方はいません! 
(いつでも沢山子猫がいて売りたがるのは繁殖屋の猫)

「購入望の方がいないのにワザワザ写真やメールなど・・」と、
面倒に思うブリーダーさんが多いです(当然ですね^^)

スコティッシュフォールド・ブリーダーさんは、家庭内飼育でで、子猫が売れなくても、
「また我が家の可愛い家族が増えた^^」と、困ることはさほどなく、
商売熱心ではありません。
ですから、スコティッシュフォールドのお問い合わせは
猫の質など考えずとにかく安い猫が欲しい、 
猫の育った環境など構わないから沢山の猫から探したい。
今は購入する気はないけど、とりあえず情報が欲しい。そのような方は他のサイトでお探しください。

他で探したい方はこちら(人気ランキング
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猫種の特徴は、
血統書発行団体の規定に沿った内容です。


毛色等はその種に認められた規定になります。
体高、体重などは基本的なサイズとして規定に近いほどスタンダードに近いと言えますが、
近年の平均的なサイズを表しているものではありません。

家庭で飼われている犬・猫のサイズが、
規定より大きすぎる場合や、又は、小さすぎる場合、
それが健康に大きく影響を与えるものではありません。

猫のサイズに関係なく、健康管理は飼われる方の、
日頃から愛情持って接することで、体調の変化などに、
素早く気づき、対応していただくことが、何よりも重要です。


 

「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」より(最終更新 2012年1月11日 (水) 19:33)

スコティッシュフォールド(Scottish Fold)は、イギリスにその起源を有する、猫の一品種。スコットランドで発見された突然変異の猫の個体から発生したこの品種は、折れ曲がったその独特の耳を何よりも際立った特徴としている。
スコティッシュフォールドの短毛種
スコティッシュフォールド


歴史

スコティッシュフォールドのその歴史は、1961年にスコットランドの中部に位置するテイサイドという地域の農家に生まれた一匹の白猫に始まった。 スージーと名付けられていたこの雄猫は、この農場に生まれた他の猫らと違い、その誕生からどれだけの月日が流れても耳が立たないままであった。

成長したスージーはやがて1963年に至って複数の子を産んだ。そしてそれらの子猫の中にスージーのそれと同様の折れ耳を持つ個体が発見されたのである。

かくしてこの特有の折れ耳が遺伝するものであるということが確認されるに至り、この「折れ耳猫」の計画的な繁殖の歴史が始まったのであった。

スージーに同じく雄であったその子猫は、ウィリアム・ロスとメアリー・ロスという夫妻のもとへと引き渡されたうえで、スヌークスと名付けられた。スヌークスはブリティッシュショートヘアの雌と交配し、その雌は雄の白猫を出産した。スノーボールと名付けられたその子猫は地元の展覧会へと出陳されるなどした。

やがてスージーの誕生からちょうど10年目にあたる1971年に、数匹の「スコットランドの折れ耳猫」が、メアリー・ロスの手によって、ニール・トッドという名のアメリカ合衆国の遺伝学者のもとへと移送された。それからというもの、米国の地にあって、ブリティッシュショートヘアとアメリカンショートヘアとを用いた品種改良が続けられた「スコットランドの折れ耳猫」は、1994年に至って「スコティッシュフォールド」という名を受けたうえで、一猫種としての完全な公認を獲得したのであった。


特色

「折れ曲がり」を意味する英語の「フォールド」という名が説明するように、なによりの特色はやはりその特有の、前方に折れ曲がりながら垂れた耳である。 加えて短めの首や丸い顔、丸みを帯びた小柄な身体も独特のものであるとされている。 「耳の先に触れることなしに頭上に手を乗せることのできる唯一の猫」でもあり、小さく折り畳まれた耳に大きな眼という特徴から、その外観は「フクロウのよう」などと形容されることがある。


「風変わりな耳」などと形容されるスコティッシュフォールドの折れ曲がりの耳は、優性遺伝によって受け継がれたうえで発現するもので、その折れ曲がり具合には様々な段階が存在している。 折れ耳を持って生まれるというわけではなく、生後13日目から23日目に掛けて折れ耳が生じ始める―すなわち耳が畳まれ始める。このスコティッシュフォールドの折れ耳には、通常の耳を持つ猫には無い実利的な特質がある。それは耳の伝染病を罹患しにくいことである。
二毛のスコティッシュフォールド


被毛

スコティッシュフォールドには短毛種と長毛種とが存在している。 長毛種には「ハイランドフォールド」あるいは「ロングヘアフォールド」という異称がある。
「ロングヘアフォールド」

その起源となったスージーが長毛の遺伝子の持ち主であったということが明らかとなっており、その血を漏れなく引いているスコティッシュフォールドは、たとえその直近の祖先が短毛の持ち主であっても、スージーから脈々と受け継がれてきた長毛の遺伝子を保有している可能性がある。 それに加えて、その原産国たるイギリスでのこの品種の交配の歴史において、その異種交配の相手となったのはブリティッシュショートヘアが多く、そのブリティッシュショートヘアの異種交配の相手はペルシャであることがしばしばであった。すなわちそうして紛れ込んだ長毛の遺伝子を保有している可能性がまた存在するということである。

その毛色にはあらゆるものがある。 ビロードのごとく柔らかな手触りにして厚みを有し、一般的には首の周りのそれが少しばかり長めとなっている。 長毛種ならではの特色なるものは、そのより分厚い手触りの被毛の他には特に存在しないものの、長毛の遺伝子は短毛のそれに対して劣性であるため、短毛種に比せば「出会えれば幸運」と言われるほどに希少ではある。
頭部

かなりの丸みを帯びた輪郭で、ふっくらとした頬を持つ。雄の個体の頬は特に肉付きが良いことから、垂れているようにすら見える。鼻は幅広く、横から見ると緩やかな曲線を描いているのがわかる。 見開いたような大きな眼を持ち、その色は毛色に準ずる。 あらゆる目色が存在し得るものの、最もありふれたものというならばそれは銅色である。


障害

スコティッシュフォールドは骨格に特有の障害を持つことがある。関節の異常を特徴とするこの障害は、折れ耳を有する個体同士の交配によって生まれた。すなわち折れ耳を生じさせる遺伝子同士の同型接合をもって生まれた個体に起こるもので、生後4ヶ月目から6ヶ月目に掛けて発現する。太く短い尻尾がその徴候である。 いわゆる奇形であり、交配の観点からすれば、健康なスコティッシュフォールドを生むためには、真っ直ぐな耳を持った猫が不可欠になってくる。 この障害は、その原産国たるイギリスにおいて、一猫種としての認定を長年にわたって妨げてきた。
特有の座法とともに佇むスコティッシュフォールド


座法
スコティッシュフォールド
スコティッシュフォールドはしばしば「人間のよう」「プレーリードッグのよう」「ブッダのよう」とも言われる特有の座り方を見せる。これは折れ耳を有するスコティッシュフォールドのほとんどに見ることができるものである。この風変わりな座法とともに辺りをきょろきょろと窺うその姿は、この品種の可愛らしさを物語る数多の特色群の中でも殊に名高いものとなっている。


気質

のんびりとしている。穏やかな性格で、感情を表に出さない。 見知らぬ人間に甘えてゆくほどに人懐っこく、人間と一緒にいるのが大好きで、とても遊び好きである。

 

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